最新のアルバイト「クラウドソーシング」

クラウドソーシングを知っていますか?
WEB上で、不特定多数の方に業務を発注するサービスです。企業としては、これまで特定の会社に発注していた業務をWEB上で不特定多数の方に依頼でき、かなり安価で依頼できるため、利用が増加しています。

クラウドソーシング自体を提供する会社も増えており、ネット業界の新しいトレンドとなっています。市場規模は既に数千億円になっているようです。

このクラウドソーシングでアルバイトとはどういうことかというと、企業が発注する業務をこなす仕事のことです。単純な事務作業もあれば、ロゴの制作やホームページのリニューアルなど、創造性や専門性が問われる業務を多々あります。

クラウドソーシングは登録さえすれば誰でも参加できるため、非常にはじめやすいです。ちょっとした小遣い稼ぎには最適といえるでしょう。得意分野に集中すれば、短時間でそれなりの収入を得ることも可能です。入札方式が一般的なので、必ずしも自身がやりたい仕事ができるとは限りませんが、依頼される仕事の量も多種多様なため、自分に合った仕事が見つかる可能性は高いでしょう。

ただ、納品したもののレベルが低いと、後々使ってもらえなくなってしまいます。ここは非常にシビアなので、学生からすると、実際の発注・納品の厳しさが分かり、良い経験になるでしょう。ロゴなどであれば、就職活動でもアピールしやすいので、有効な使い方ができるのではないでしょうか。

郵便局でのアルバイト

郵便局で年末アルバイトの経験がある人は多いと思います。
年末、お歳暮や宅配物が多くなるため短期間のアルバイトを募集していています。期間は11月から12月末までの期間ですが、12月に入ると週5日、かなり忙しい日々が続きます。

ある程度大きな郵便局ですと、各郵便局から荷物が届き、郵便番号を見て該当配達局行きのコンテナに振り分けていきます。逆に日本各地から届けられた荷物を該当配達局に振り分ける作業も行います。時間帯は午前、午後、深夜と3交代で行われます。年末はミカン箱からお米とあらゆるものを取り扱うため荷物をうまく入れていかないといけません。1つでも多くの荷物を迅速に担当郵便局に届けるためです。

振り分ける荷物は様々でお酒やワイン等取扱注意と書かれているものは慎重に扱わなければいけません。不思議なもので郵便番号を見ていくうちに、最初は地名などぴんと来ないものですが、次第に地名を覚え自然に手が動くものです。その土地ならではの物を贈る人もいます。特産品を手に取ると行ったことがない地名もあります。その土地はどんなところなのか作業しながらまるで自分も一緒にその土地へ行った気分になるものです。

休憩中は他のアルバイトがたくさんいるので、交流することができます。真面目に取り組む人には期間が終了してからも来てほしいと声をかけられる場合があります。郵便局は民営化で一般企業となりました。就職でも人気を集める企業なので、アルバイト経験はプラスに働くでしょう。

教える仕事

過去に、家庭教師のアルバイトを経験した事があります。
大学生の時で、会社などの面接を通したものでなく、個人的な繋がりから家庭教師を頼まれ、承諾した事から始まったものです。それまでの私は、もちろん人に勉強を教えた事もなく、どのように子供に接すれば良いのかさえ分からない状態からスタートしました。

このような心配面を教える子供のご両親に伝え、時給を低めにしてもらい、スタートしました。
やはり、この仕事で何が一番難しかったかと聞かれると、子供に対する接し方でした。大学生の私には、もちろん自分の子供がいないため、その時期の子供の気持ちや考えが全く掴めず、勉強の内容をただ伝えるといった流れ作業のような感じで勉強を進めていました。

しかし、何か自分の中でもどかしさを覚えていたため、勉強以外の話を休憩時間中にしてみる事にしました。最初は、お互い教える側、教わる側として、一線を引いてあるようにしか話せませんでしたが、次第にお互い友達のような感覚になり、教えることも楽しく感じるようになりました。

そして成績が上がる度に、嬉しそうにする子供を見て、こっちまで嬉しく感じるようになったのです。教える仕事というのは非常に難しいです。ただ、将来的には必ず経験することでもあるので、学生時代から経験しておくことは役立つでしょう。会社に入れば、いずれは部下を持ちます。また、営業になれば、自社商品をお客さんにある意味教える立場になります。教える経験が活きてくるでしょう。

大事なのは、相手の立場に立つことです。
子供でも部下でもお客さんと立場や趣味嗜好、世代は違っても、相手の立場に立ち話せるかどうかで変わってきます。その難しさが学生時代にわかるのは良い経験といえるのではないでしょうか。

学生時代から営業力が付けられる

テレフォンアポインターの求人は最近でも良く見かけますが、以前私もテレフォンアポインターとしてのアルバイトをしていた経験があります。

テレフォンアポインターをする内容は様々なものがあると思いますが、私が経験したのはその中でも家庭教師としての仕事先を探す仕事で、顧客リストなどを見ながら電話をかけ、こまめな休憩を取る事ができるというのが魅力的な仕事で、契約を沢山とることができればボーナスなども十分にもらう事ができたので、短時間で総合的には高時給を貰う事ができたので、学生時代のアルバイトとしては最適な場所だと感じていました。

基本的に仕事の内容は電話をかけて営業をする事となるのですが、大体の場合は時間が決まっていて、1日の中でも3時間ぐらいの勤務が通常とされていたので、労働をするにあたって厳しいと感じたこともありませんし、働きやすくて稼ぎやすいアルバイトだったというのが率直な感想です。

採用をされるまでの面接は簡単な物ばかりで、意気込みややる気などについてを聞かれる事が多く、それさえあれば大丈夫という方針の職場でしたし、服装や髪型なども自由だったので、そういった事での注意などは一切ありませんでしたし、環境も良い場所だったと思っています。

企業でアルバイトのメリット

アルバイトというとお金を稼ぐということに注目してしまって、給与や勤務体制を比較して決めてしまう方も多いと思います。
しかし、アルバイトのメリットはそれだけではありません。

オフィスワークでのアルバイトには、人事や採用活動、給与計算、社会保険といった会社全体に関わる業務を担当する総務・人事・法務、
企業のイメージアップのための広告やPR活動を行う広報・宣伝、
電話対応から伝票整理などの一般事務等があり、
オフィスワークのアルバイトは、多様な職種があることがわかります。

学生の方であれば将来的には会社で働くことになるわけですから、
アルバイトを通してオフィスでの知識やスキルといったものを身に付けておくということは就職活動でも大きなメリットになるでしょう。

現在のオフィスワークのアルバイトでは、職場や求人内容によって異なりますが、オフィスにおけるさまざまな仕事をお手伝いすることになります。
オフィスでは取引先や上司など世代の異なる相手とやり取りをすることになるので、先輩を見習って働くうちに、敬語の使い方や電話の応対といった、ビジネスマナーを自然と身につけていくことができるでしょう。
またワードやエクセルといったビジネスの現場でよく使われているビジネスソフトの操作法を習得することもできます。